気になったYahooニュースまとめ

ヤフーニュースのコメントをまとめたブログです。

2019年10月

 お笑い芸人のおばたのお兄さんさんが10月27日にTwitterを更新。学園祭の営業中に俳優の小栗旬さんから連絡があり、「偽物だけじゃ客は嫌だろ。俺も出る」と急きょテレビ電話で出演してくれたという驚きのエピソードを披露しています。サービス精神スゴいな!



 学園祭でいつもの“小栗さんネタ”を披露していたというおばたさんは、「ネタしていたら合間に【小栗旬】から『何してんだ?』と電話がかかって来て」と小栗さんから直接連絡があったことを報告。おばたさんが「学園祭です。あともう一校あります」と事情を伝えたところ、「『偽物だけじゃ客は嫌だろ。俺も出る』と言ってテレビ電話で出演してくれた」と小栗さんの提案でサプライズ出演が実現したといいます。小栗の兄貴ぃ……。

 投稿にはステージを撮影した動画が添えられており、小栗さんとテレビ電話がつながっていることが分かると、客席に集まった生徒たちは大熱狂。小栗さんはただ出演しただけでなく、本物の「まーきの」を生披露するなどサービス精神旺盛な振る舞いを見せており、客席からは悲鳴に近いような黄色い声援が聞こえてきていました。

 おばたさんは、「ご本人の【まーきの】 スター過ぎる。スターが過ぎる」と感嘆のコメント。ファンからは、「さすが小栗旬さん最高すぎる!」「めちゃめちゃいい人ですね」「スター過ぎるやん!」「小栗旬優しすぎる。うらましすぎる。うちの学校にもきてください!!!」など大きな反響が寄せられています。
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(CNN) フィリピンの首都マニラの国際空港で2週間近く前から、イラン人女性が拘束されている。女性は送還されたら殺されると訴え、亡命を申請している。

女性はバハレ・ザレ・バハリさん。本人がCNNとの電話で語ったところによると、2014年に歯科医療を学ぼうとフィリピンへ渡ってから、イランには一度も帰国していない。学生ビザが毎年更新され、現在のビザは来年1月まで有効だという。

ところが最近、中東へ旅行して17日にドバイからマニラへ戻った際に入国を拒否され、イランへの帰国を命じられた。バハリさんは大声で叫ぶなどして抵抗し、その日からターミナル内にある乗客用の部屋に閉じ込められている。

フィリピンの入管当局は先週の記者発表で、バハリさんが国際刑事警察機構(インターポール、ICPO)に国際手配されていると述べた。どの国が手配を要請したのかは公表されていないが、バハリさんはCNNに、要請したのはイランだと聞いていると話した。

バハリさんは、イラン当局が自身の反体制的な言動を封じようとしているとの見方を示す。

バハリさんは最近、マニラで開催された「ミス・インターコンチネンタル」のコンテストに出場した。この時ステージ上に、イラン革命で国外追放となったパーレビ元国王の写真や、パーレビ王朝の旗を掲げていた。フィリピン渡航前には、社会活動家として女子教育にもかかわっていたという。

フィリピン当局は、バハリさんが同国北部の都市ダグパンでの暴行罪にも問われていると述べたが、本人は「イランへ送還するための大うそ」だと主張している。
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 本年度の文化功労者に選ばれた任天堂の宮本茂代表取締役フェロー(66)が29日までに京都市南区の本社で京都新聞などの取材に応じ、ゲーム開発の矜恃(きょうじ)を語った。宮本フェローは京都の地がゲーム作りに果たした役割やキャラクター戦略などにも触れ、新たな挑戦に意欲を示した。



 宮本フェローは、自ら誇りに思うことについて「30~45年前に一緒にゲーム開発を始めたメンバーがほとんど離れず、今も一緒に仕事をしていることだ」と強調。「ものづくりに対して安定感のあるチームを維持できたことは、会社や京都の力が大きい」と語った。
 園部町(現南丹市)で生まれ育ち、古里の風景や思い出は、数々の名作ゲームにも反映された。かつて本紙丹波版の記事で「スーパーマリオ」シリーズなどの舞台が、幼少期に駆け回った園部高近くの「こむぎ山」だと明かしている。
 任天堂入社後のゲーム開発では「東京に行かないと流行に付いていけないと考えた時期もあった」と告白。だが、自ら手掛けた「ドンキーコング」が米国で大ヒット。世間のトレンドに左右されず、「自分が面白いと思うものを作ればいい」とポリシーを築いた。
 京都の学校教育も、ゲームの開発思想に影響を与えたという。当時は「差別」について考える授業が多く、そこで学んだ視点はゲーム作りに貫徹。キャラクターや物語は、誰もが親しめる設定を大前提にした。最初の「ゼルダの伝説」を作った時も「ファンタジーだが、宗教色を一切つけないようこだわった。だから欧米で抵抗なく受け入れられた」と明かした。
 代表作「スーパーマリオブラザーズ」のマリオへの思い入れも強い。近年はゲーム以外に活躍の場を求め、来夏にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)の新エリア、2022年公開予定の映画にも登場させる。
 「マリオの好きな食べ物などを決めるとゲーム作りのしがらみになるので、できるだけ避けてきた。だがもっと幅広く展開したいと思うようになった」。大先輩であり憧れのモデルが、ウォルト・ディズニーが生んだ「ミッキーマウス」だ。
 「子どもを夢中にさせるおもちゃは、親の『敵』。でもディズニーの映画を見たいと言えば親は連れて行く。この差は何か。『任天堂なら安心』と言ってもらえないと、ディズニーには追い付けない」。ゲームを文化へと発展させた第一人者は、さらなる可能性を見据える。



 
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 モデルで女優の水原希子(29)が28日、インスタグラムを更新。同日、都内で行われた東京国際映画祭のイベントに出席したことを報告した。

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ホースによる水まきや、他人の屋根に猫への餌をばらまく行為を続ける女性に周辺住民が困惑しています。取材に応じた住民は屋根に水をかけられ、家の中まで濡れてしまうなどしています。約10年前から迷惑行為を繰り返しているという女性に有効な手を打つことができず、周辺住民は長年悩まされています。
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 熱男出陣――。2年半ぶりの代表復帰となった松田宣浩内野手(36=ソフトバンク)が28日、侍ジャパンの沖縄合宿に合流した。世界一奪還を目指す「プレミア12」にかける思いは人一倍。その裏には辞退者が相次ぎ、野球ファンの代表熱もどこか盛り上がらない“侍の現実”も。5年連続で全試合出場の鷹の鉄人は「代表活動の意義深さ」を訴えるべく熱く燃えている。

 チーム最年長の松田宣が、誰よりも声を張り上げた。代表メンバー28人が初めて揃った沖縄合宿初日、日本シリーズ終了からわずか3日の休養を挟んで合流した熱男は、疲れを見せることなく軽快な動きを見せた。

 5年連続で全試合出場し、その間、所属するソフトバンクは4度の日本一に輝いた。球宴の常連で、毎年10月末までポストシーズンを戦い、年間最大160試合程度に出場するのだから蓄積疲労も半端なものではない。それでも松田宣は日本一直後の祝勝会でビールかけが終わると「次は世界一を取りにいく。疲れてないと言ったらうそになるけど、俺は骨が折れてなければいくよ。痛いところがあっても、チームに求められて貢献できるのなら絶対にいく」と声を大にしていた。

 シーズン終盤、侍ジャパンの稲葉監督直々に声を掛けられ、招集の意図を伝えられた。2013年と17年のWBC、15年プレミア12も経験。国際舞台での戦いを熟知し、世界の強豪に屈した悔しさも知る。希少なムードメーカーとしての期待も高い。そして何より、松田宣には代表への特別な思いがある。

 今回のチームでは宮崎での合宿直前に松井、森原(ともに楽天)が出場を取りやめ、日本シリーズ後にはエース候補の千賀(ソフトバンク)も辞退した。今回に限らず、過去にも辞退者が相次いだり、選手供出に協力的ではない球団もあった。「個人的な意見だけど、どうしてみんな辞退するんだろう…。俺には辞退という選択肢はない」

 もちろん、選手個々のコンディションや各球団の事情も承知の上だが、松田宣は「手に汗握るとか、緊張で体が固まるとか(プロで)14年やっているけどなかなか体験できることじゃない。侍で感じる重圧、その中でプレーして場数を踏むのはかけがえのない財産。だから、僕は痛くても疲れてても出たい」と熱く語る。

 所属チームで3年連続日本一を達成しても歩みを止めることはない。明るさばかりでなく、飽くなき向上心も松田宣にとっては元気の源となっている。
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 【渡嘉敷】渡嘉敷村前島では戦後74年を経た今もなお、戦時中の沈没船から回収された手りゅう弾や迫撃砲が次々と見つかっている。唯一の島民、中村文雄さん(80)によると、島内の古井戸には未処理の爆弾が約50~60発、埋まったままだという。沖縄本島の漁師が戦後、密漁で使う小型爆弾を作るために集めたものとみられる。渡嘉敷村役場は不発弾がある可能性について把握しておらず、本紙の取材を受けて28日、「すぐに那覇署と自衛隊に連絡して対応する」と回答した。


 渡嘉敷村の離島・前島は戦後、南洋群島などから100人余りが引き揚げ、島の人口は一時約380人にまで増えた。しかし、相次いで襲来した大型台風で大きな被害が広がり食糧難を招くなどしたため、島民は次々に島を離れた。1962年に最後の家族が那覇市に移住し、無人島となった。


 中村さんは2003年、無人島になった故郷の復興を目的に前島に移り住んだ。中村さんによると戦後、沖縄本島南部の漁師が座間味沖で沈没した船から爆弾を回収し、前島集落の港付近に置きためたという。爆弾は手りゅう弾から迫撃砲まであり、漁師は集めた爆弾から火薬を抜き出して小さな容器に詰め替え、手持ちサイズの爆弾に作り替えると海に投げ付けて爆発させ、魚を捕った。魚は那覇市や糸満市などで売られたという。

 昨年、古井戸のすぐそばで、むき出しになった爆弾6発が見つかり、自衛隊が撤去したという。中村さんは「ここに埋まっているはずの不発弾も、島のことを覚えている人間がいるうちに、調査して撤去してほしい」と話した。
 (嘉数陽)
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 天皇陛下のご即位を祝い、国事行為として行われる「饗宴(きょうえん)の儀」第3日の祝宴が29日、皇居・宮殿で開かれた。地方自治体の首長や各界代表ら600人超が招待され、天皇、皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻をはじめ皇族方が立食形式の祝宴をともにされた。

 この日は、プロ野球ソフトバンクホークス球団会長の王貞治さん、女子レスリング五輪4連覇の伊調馨さん、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんの姿も。陛下は午後3時ごろ、皇后さまとともに宮殿の「豊明殿」に入り、「国民の幸せと国の一層の発展を祈ります」とお言葉を述べられた。

 饗宴の儀は平成の代替わりでは計7回開かれたが、令和では両陛下のご負担などを考慮して4回に減らし、後半2回を立食形式にするなど簡素化。最終日の31日は、各国の駐日大使らが招かれる。
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