気になったYahooニュースまとめ

ヤフーニュースのコメントをまとめたブログです。

2020年03月

 モデルの中村アン(32)が31日、インスタグラムを更新。29日に新型コロナウイルスによる肺炎で死去した志村けんさん(享年70)を悼んだ。

 中村は「志村けんのバカ殿様」(フジテレビ系)で共演した際の“結婚写真”を掲載。「志村さんとご一緒させていただけたこと、とても大切な思い出です。ありがとうございました。その優しい人柄と、ニヤッと笑う笑顔が印象的でした。周りの方々から愛され、沢山の笑顔を私たちに与えてくださった志村さん。どうか安らかに。ご冥福をお祈りいたします」と故人をしのんだ。

 コントは2人が結婚し、バカ殿そっくりの白塗りの子供が生まれるという内容だった。
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 4月1日から「都市封鎖(ロックダウン)」を実施することが決まった、あるいは緊急事態宣言が出されるといったデマが拡散し、一部のネットメディアがこうしたデマをもとに憶測の記事を書くという状況になりました。国民の中に不安心理が高まっている証拠ですが、デマには惑わされず、冷静になる必要があります。
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先週末、最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『スカーレット』。主人公・貴美子のモデルとなったのは、女性陶芸家の草分けとして知られる神山清子さんの人生だった。陶器の里として知られる滋賀県甲賀市信楽町。神山さんがこの地に窯を作ったのは34歳のときだ。失われた「自然釉」の製法で古信楽焼を再現することに心血を注いだ神山さん。貧困や夫の裏切り、息子との死別──。彼女が語ったその半生は壮絶なものだった(構成=門倉真紀子 撮影=霜越春樹)(構成=門倉真紀子 撮影=霜越春樹)

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Antoni Slodkowski Nathan Layne 斎藤真理 宮崎亜巳

[東京/パリ 31日 ロイター] - 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、来年7月23日への開催延期という異例の決定が下った東京五輪。招致が決まってからおよそ7年を経た現在も、東京選定のプロセスをめぐってはフランス検察当局による汚職疑惑の捜査が続いている。投票確保の舞台裏でどのような動きがあったのか。ロイターでは招致活動に使われた銀行口座の記録や関係者への取材を通じ、その実情を探った。

<IOC委員へのロビー活動>

ロイターが入手した「東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会」(招致委)の銀行口座の取引明細証明書には、招致活動の推進やそのための協力依頼に費やした資金の取引が3000件以上記載されており、多くの人々や企業が資金を受け取り、東京招致の実現に奔走した経緯をうかがわせている。

そうした支払いの中で最も多額の資金を受け取っていたのは、電通<4324.T>の元専務で、現在は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(組織委)の理事を務める高橋治之氏(75)だ。招致委の口座記録によると、高橋氏にはおよそ8.9億円が払われている。

高橋氏はロイターとのインタビューで、世界陸連(IAAF)元会長で国際オリンピック委員会(IOC)委員だったラミン・ディアク氏を含むIOC委員に対し、東京五輪招致のためにロビー活動などをしていたと語り、ディアク氏に「当然ながら」手土産を渡したこともあると話した。

ディアク氏は、オリンピックの開催地選定に影響力を持つ実力者だった。同氏は16年のリオ五輪の招致で票を集める見返りに200万ドルの賄賂を受け取ったなどとして、現在でもフランス検察当局の調べを受けている。 

高橋氏はインタビューで、招致委員会からの支払いは彼の会社であるコモンズを経由して受け取り、五輪招致を推進するための「飲み食い」、そして招致関連のマーケティングなどの経費に充てたと話した。そして、ディアク氏にはデジタルカメラやセイコーの腕時計を手土産として渡したことを明らかにした。「安いんだよね、セイコーの時計」と同氏は話した。

招致委の役職者によると、招致関係者を招くレセプションやパーティーで「良い時計」が配られていた。同委の口座記録を見ると、セイコーウオッチ社に500万円ほどが支払われている。

IOCのルールでは2020年大会の招致活動が行われていた当時、一定額のギフトを贈ることは認められていた。それについての具体的な金額は明示されていなかった。

高橋氏は、ロイターに対し、招致委から受けた支払いについても、その使い方についても何ら不正なことはなかったと語った。

ディアク氏が東京招致を支援したことについて、高橋氏は自分が電通の役職者としてディアク氏が率いていた世界陸連の支援をした経緯があり、そのためにディアク氏が東京招致に協力したいと感じていたのではないか、と語った。また、招致委員会から受け取った資金の使途については明らかにする義務はないとし、「いつか死ぬ前に、話してやろう」とだけ述べた。

当時、招致委の事務局長を務めていた樋口修資氏によると、高橋氏は民間企業からスポンサー費用を集めた際に、そのコミッション料を受け取っていた、と語った。

ディアク氏の弁護士はロイターに対し、開催都市を決める投票の前日、ディアク氏がアフリカ諸国の五輪関係者らとの会合で東京を支持するつもりだと話していたことを明らかにした。しかし、同氏は誰にも、どう投票すべきかは指示しなかったという。 

<捜査続く五輪汚職疑惑>

高橋氏がロビー活動を行ったディアク氏は、息子であるパパマッサタ氏とともに、ロシアの組織的ドーピング隠ぺいに関与した疑いで、フランスで起訴されている。

仏検察は、ディアク父子を東京五輪の招致をめぐる疑惑でも収賄側として捜査している。この事件で贈賄側として同検察が調べているのは、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和前会長(招致委理事長)で、シンガポールのコンサルタントを通じディアク父子に約2.3億円を支払って東京への招致を勝ち取ったとの疑いがかかっている。

竹田氏はJOCとIOCの役職を昨年辞任、疑惑については明確に否定しており、支払った金額は正当な招致活動の費用であったと主張している。また、同氏の弁護士によると、竹田氏は高橋氏に、ディアク氏に対するロビー活動を指示したことはなく、ディアク氏に高橋氏から贈られた土産についても認識していなかったと語った。同弁護士は「竹田氏はそのようなことを一度も承認していない」と述べた。

ディアク氏の弁護士は「東京またはリオ五輪の関係者から(ディアク氏は)全くお金を受け取っていない」と話している。

<森元首相の団体にも資金>

ロイターの取材により、招致委員会は森喜朗元首相が代表理事・会長を務める非営利団体、「一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター」にも約1億4500万円を支払っていることが明らかになった。

招致委が高橋氏、および組織委会長でスポーツ界に強い影響力を持つ森氏の団体に行った資金の支払いは、ロイターが確認した同委のみずほ銀行の口座記録に記載されている。この銀行口座の記録は日本の検察がフランス側に提供した。仏検察の捜査関係者によると、高橋氏や森氏の団体に対する支払いについては、これまで聴取を行っていない。

嘉納治五郎センターのウエブサイトによると、直接的な招致活動を行っていた記録はない。同センター事務局の唯一の職員である大橋民恵氏は、招致活動のために米国のコンサルティング会社1社と個人コンサルタント2人と契約を交わしたことは認めたが、なぜ招致委員会でなく、同センターがコンサルタントを雇ったのかについては聞いていないと述べた。

大橋氏は、ロイターに対し、招致委から支払われた資金については、招致に関わる国際情報を分析することが主な目的だったと答えた。

高橋氏に招致委が支払った資金や森元首相の嘉納治五郎センターによる招致活動などについて、組織委は関知していないとしている。森氏自身はロイターの質問に答えていない。

また、IOCは個別の団体間で支払われた資金やIOC委員への贈答品については認識していないとしている。

招致委によるこれらの資金の支払いについては、日本の月刊誌「FACTA」が最初に報じた。

<IOCは「自らも犠牲者」>

JOCは外部の専門家による調査チームを発足させ、2016年8月に調査報告書を公表、招致委による契約内容や締結過程について国内の法律に違反することはないと結論づけた。 同報告書は高橋氏や嘉納治五郎センターへの支払いについて触れていない。JOCは、招致委とは別組織であり、同センター及び高橋氏に対する支払いについては「当初から承知していない」と答えた。

しかし、企業などの不祥事に関する第三者委員会の調査報告書を評価する「第三者委員会報告書格付け委員会」は同報告書について、調査が不十分である、と指摘している。

五輪招致をめぐる贈収賄疑惑の追及は、ロシア選手ドーピング隠ぺい問題も含め、フランス検察当局が続けている国際スポーツ汚職事件の捜査の一環で、日本政府は全面的な協力を約束している。

しかし、ロイターが閲覧した仏検察の捜査記録によると、昨年6月まで捜査を指揮していたルノー・バン・リュインベック判事は、日本の検察当局からの情報は仏側が求めていた全ての情報ではなかった、と非公式に語っている。同判事、そしてこの事件の現在の担当判事もロイターの質問には答えていない。日本の法務省もロイターの質問に対しコメントを控えている。

IOCは、仏司法当局に全面的に協力し、捜査プロセスの「秘匿性を尊重する必要がある」とする一方、IOC自体が被害者であり、何らかの賠償を求める可能性もあるとしている。

日本政府はロイターの質問に対して「コメントを差し控えさせていただきたい」(西村明宏官房副長官)と回答。日本政府としての説明責任については「招致活動の主体となっていたJOCおよび東京都において説明を行うべきものと考えている」(同)と述べている。東京都のコメントは得られていない。

(取材協力:Daniel Leussink, Sam Nussey, Gabrielle Tetrault-Farber in FRANCE and RUSSIA, Edward J. McAllister in SENEGAL 編集:北松克朗、Peter Hirschberg)

*見出しの余計なスペースを削除し再送します。
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 安倍晋三首相は31日、新型コロナウイルスの政府要人への感染拡大防止策として、次回の新型コロナ対策本部会議から、麻生太郎副総理兼財務相の同席を控える方針を決めた。行政トップとナンバー2が同時に感染して政府機能がまひするリスクを避ける狙い。



 西村明宏官房副長官が31日午前の記者会見で、首相から同日朝にこの方針が伝えられたと明らかにした。他の会議についても「これから検討を進めていく」と述べた。

 新型コロナを巡っては、英国のジョンソン首相が27日に感染を公表するなど各国政府要人への感染も広がっている。【宮原健太】
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レディースインナーウェアの製造・販売会社「ユタックス」(本社・兵庫)のインナーブランド「Smoon(スムーン)」から2020年4月1日、洗える布マスクが楽天市場で発売されます。
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 政府は、プラットフォーム事業者、携帯電話各社を念頭に、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐことを目指して統計データの提供を要請した。

 要請は内閣官房IT総合戦略室、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室、総務省、厚生労働省、経済産業省による文書で公開された。内閣官房IT総合戦略室によれば、プラットフォーム事業者はグーグルやヤフーを想定。具体的なスケジュールは定めておらず、情報が提供され次第、なるべく早く活用していく。

 提供を求めるデータの例として、ユーザーの移動を示すデータや、サービスの利用履歴が挙げられる。どちらも個人情報ではなく、個人の属性を排した統計データに限られる。検索に用いられたワードと位置情報を組み合わせることで、たとえば発熱した、薬など新型コロナウイルス感染症との関わりがあるようなワードが一時的に急激に伸びた地域が判明する、といった効果を狙っている。

 これにより、クラスターと呼ばれる集団感染の封じ込め対策や、外出自粛要請などのソーシャルディスタンシング(社会的距離確保)などの効果検証、今後の政策制度の向上が図られる。

■各社のコメント□携帯3社

 NTTドコモは、まだ調整中としつつも、同社の携帯電話ユーザーの位置情報をもとにした統計データ「モバイル空間統計」を提供する想定とコメント。具体的には国内人口分布統計(リアルタイム版)と訪日外国人の人口分布統計を準備中という。そのほかは「要請に基づき、適宜検討してまいります」としている。モバイル空間統計のリアルタイム版は1時間前のまでのデータを1時間ごとに確認できるもの。また訪日外国人のデータはリアルタイム版はなく、過去に遡ったデータの提供が想定されている。

 KDDIは「感染拡大を防ぐことが最重要と考え、個人情報保護法などの法律の範囲内で当社も対応していきます」としている。

 ソフトバンクは「要請内容を確認の上、対応を検討する」とした。

□プラットフォーム事業者

 グーグル広報は「Google では、統計的な集計データを活用した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策支援を検討しています。いずれの方法においても、厳格なプライバシープロトコルに則りあらゆる個人情報を共有することはありません。今後、進展がある場合には別途お知らせいたします」とコメント。

 またヤフーは「お客様のプライバシー等を十分に保護することを前提に、ビッグデータの力で新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策に貢献できる方法がないか、検討させていただきます」としている。

 ドコモのみ他社よりも踏み込んだ内容だが、そのほかの企業は、すぐさま政府の要請に応えるという内容ではなく、個人情報そのものへの配慮を示しつつ、要請を検討する方針となっている。
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 東村山市は31日、同市出身の志村けんさんが亡くなったことを受け、東村山駅東口にある「志村けんの木」に多くの人が献花に訪れていることに「新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からも、ご来訪はお控え頂きますようお願いいたします」と呼びかけた。



 東村山市の公式HPには「東村山駅東口『志村けんの木』への献花等自粛のお願い」という文書が掲載されている。

 献花に訪れる人が多いことから「駅、グリーンバス利用者等の通行の妨げとなることや、交通安全確保等の観点から、30日より一時的に献花等を置く台を設置させていただいたところでありますが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からも、ご来訪はお控えいただきますようお願いいたします」と呼びかけている。

 志村さんは29日に新型コロナウイルス肺炎で急死。突然の訃報に多くのファンが志村さんゆかりの地を訪れ、献花している。
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