気になったYahooニュースまとめ

ヤフーニュースのコメントをまとめたブログです。

2020年07月

1/24月に続き県独自の緊急事態宣言を発表する玉城デニー知事=31日午後7時36分、那覇市の沖縄県庁クリックで拡大(PDFファイル:884KB) 沖縄県の玉城デニー知事は31日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、県の警戒レベルを第3段階「感染流行期」に引き上げ、県独自の緊急事態宣言を出した。同宣言は4月に引き続き2回目。8月1日から15日の間、沖縄本島全域で不要不急な外出を自粛するよう要請した。さらに県民に対し、県外と沖縄間の不要不急な渡航も自粛するよう要請した。県外からの来県は慎重に判断することを求めた。本島から離島への移動も最小限にするよう求めた。
 玉城知事は「本県は島嶼県であり、限りある医療資源には鑑み、警戒レベルを第3段階に引き上げ、県民の生命安全を必ず守り抜く決意で防疫体制を強化する」などと述べた。
 玉城知事は、那覇市内の飲食店は営業時間を午前5時から午後10時までとするよう求めた。
 県は同日、新たに71人の感染が確認されたと発表した。感染者は5日連続で過去最多を記録している。行政検査295件で31人の陽性、保健診療で40人の陽性が確認された。県発表を合計すると感染者数は395人となった。
 県はこれまでクラスター(感染者集団)が発生している那覇市の松山地域の一部に店舗を構える接待・接触を伴うスナックなどに同期間、休業要請を実施することを決めた。応じた事業者には協力金20万円を支給する。
【琉球新報電子版】
 琉球新報社
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新型コロナウイルス感染症の検査を受ける子ども。米ロサンゼルスにて(2020年4月28日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News【AFP=時事】5歳未満の幼児の上気道には、5歳以上の子どもや大人の10~100倍の量の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の遺伝物質があるとする研究結果が30日、米国医師会(AMA)発行の医学誌「JAMA小児科学(JAMA Pediatrics)」に発表された。地域社会での感染拡大において、幼児が重要な媒介者となっている恐れがあると指摘している。
【図解】新型コロナウイルスと子どもにまつわる状況
 これは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にかかっても重症化しにくい幼い子どもたちは、他人にうつすこともあまりないという現在一般的な保健当局の認識とは食い違っている。
 米シカゴにあるアン・アンド・ロバート・H・ルリー小児病院(Ann & Robert H. Lurie Children's Hospital)のテイラー・ヒールドサージェント(Taylor Heald-Sargent)医師率いる研究チームは、3月23日~4月27日にシカゴ市内の新型コロナ患者145人から、鼻の奥を綿棒でぬぐって採取した検体を調べた。
 患者はいずれも軽症~中等症で、5歳未満が46人、5~17歳が51人、18~65歳が48人。全員、症状が出てから1週間以内に検体を採取した。
 すると、「幼児の上気道に10~100倍のSARS-CoV-2」が観察されたという。研究チームによると、ウイルスの遺伝物質が多く存在するほど感染力のあるウイルスが多く培養されることが、最近の実験室研究で確認されている。
「幼い子どもたちの行動習慣と学校や託児施設などの密接状況は、公共の場における制限緩和が進む中、この集団内でSARS-CoV-2が広がる懸念を生じさせる」と研究チームは結論付けている。【翻訳編集】 AFPBB News
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写真:Impress WatchJTは、10月1日のたばこ税増税等に伴い、計224銘柄のたばこを値上げすることを発表した。
対象となるのは、紙巻たばこ136銘柄、葉巻たばこ16銘柄、パイプたばこ3銘柄、刻みたばこ3銘柄、かぎたばこ18銘柄、加熱式たばこ48銘柄。1箱当たり主として50円の値上げを行なう。
7月31日にたばこの小売定価改定の認可申請を財務大臣に対し行ない、財務大臣の認可を受けた後、10月1日より値上げする。
代表的な銘柄の改定価格
紙巻たばこ
・ナチュラルアメリカンスピリット:現行530円→改定570円
・セブンスター、ピース(20本入):現行510円→改定560円
・メビウス、ピアニッシモ:現行490円→改定540円
・ウィンストン:現行450円→改定500円
・キャメル:現行400円→改定450円
加熱式たばこ
・メビウス・プルーム・テック専用:現行490円→改定540円
・メビウス・プルーム・テック・プラス専用:現行500円→改定550円
・メビウス・プルーム・エス用:現行490円→改定540円
・キャメル・プルーム・エス用:現行460円→改定500円
葉巻たばこ
・キャメル・シガー:現行360円→改定400円
・わかば・シガー:現行360円→改定410円
・エコー・シガー:現行350円→改定400円Impress Watch,加藤綾
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小島瑠璃子さん(2017年撮影) タレントの小島瑠璃子さん(26)が漫画家の原泰久さん(45)の自宅に「連泊」したと、「NEWSポストセブン」が2020年7月31日夕方に報じた。
【画像】小島瑠璃子さんのツイート。原泰久さんとのツーショットが
 記事では、7月下旬に小島さんが原さんの住む福岡市を訪れ、原さんのマンションに向かったと報道。原さんは人気漫画「キングダム」を連載中であり、有名タレントと人気漫画家のビッグカップル誕生の報道には驚きの声が上がっているが、中でも目立つのが小島さんのファンからの反応だ。
■中国から布を取り寄せてコスプレ
 というのも、小島さんは以前から同作の大ファンとして知られており、2015年5月放送の「アメトーーク!」の「キングダム芸能人」の特集の際には、作中の登場人物である「羌カイ」のコスプレで登場し、そのクオリティーの高さで視聴者を驚かせた。
 2018年2月に開かれたスマホ向けゲーム「キングダム乱 ~天下統一への道~」のイベントでは同様の衣装で登場し、衣装を作る際には中国から布を取り寄せたと明かすなど、そのこだわりが並々ならぬもの。
 そんな小島さんに対し、ネット上では今回の交際報道を受けて、「とある写真」を思い返すツイートや書き込みが相次いでいるのだ。
 これらのネットユーザーが思い出しているのは、小島さんが2019年1月11日に行ったツイートに添付していた写真。画像は小島さんと原さんが色紙をそれぞれ持ちながら微笑む2ショットで、色紙は2人がそれぞれ羌カイを描いて交換したものだ。「一生ついて行きます!! 」 ツイートで小島さんは「ついに明日ーーー ふしぎ発見!キングダムスペシャル見て頂けたら嬉しいです」とつづっており、その言葉通り、翌12日には「日立 世界ふしぎ発見!」(TBS系)で、「大発掘!キングダムの世界 よみがえる始皇帝」が放送され、この中で、小島さんが原さんのスタジオを訪れ、本人と初対面する様子が放送されていたのだ。
 この2ショットに対しては、「親子みたいだな」と、小島さんと原さんの19歳という年齢差に驚く声が上がるなどしているが、それ以外の指摘として、小島さんが原さんに贈った色紙に書かれた文言に注目する声も。そこで、写真の中で原さんが手に持つ色紙を見てみると、そこには、「原先生へ♡2018.11.10」とのハートマーク付きの文字に加え、「一生ついて行きます!! 」との文言も添えられているのが分かるのだ。
 このため、これに気付いたツイッターアカウントからは「本当に一生ついて行くんかい笑」といったツッコミが飛び出すなど、小島さんをイジる声が噴出。もちろん、この文言が「キングダムのファンとして一生ついて行きます」という意味である可能性も当然に存在するが、交際報道が出てしまった後では、あまりそうは見えないというのもまた正しい指摘と言えるだろう。
(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)
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画像:サッカー批評編集部J1リーグ第8節  名古屋グランパス―柏レイソル
8月1日(土)|18:00 豊田スタジアム
【画像】名古屋対柏の予想布陣!
 現在最も勢いに乗るFWと、消化が1試合少ないながらリーグ最少失点の守備陣が激突する、興味深い試合となる。
 オルンガが止まらない。昨季にJ2でもゴールを量産したストライカーは、J1開幕戦で2得点。リーグ戦再開後は3戦不発でチームも3連敗したが、ここ3試合で計6ゴール。柏の復調の象徴となっている。
 対する名古屋は、前節が延期になったため消化試合が1試合少ないものの、ここ3試合は完封し、リーグ最少の4失点という堅守を誇る。カルチョの国から来た指揮官の下、3位という良い位置につけている。今後を見据えても、柏という脅威をしっかり乗り越えておきたいところだ。
■名古屋グランパス
3位  勝ち点14  4勝0敗2分  得点11、失点4、得失点差7
【出場停止】なし
【出場微妙・故障者】なし
【直近5試合結果】
◯A大分  3-0
◯H鳥栖  1-0
◯AC大阪 2-0
△HG大阪 2-2
◯A清水  2-1
【通算対戦成績】
通算   49試合・23勝10分16敗
ホーム  25試合・12勝5分8敗
アウェイ 24試合・11勝5分8敗
【直近対戦成績】
2018年10月19日 J1第30節    A1◯0
2018年 5月20日 J1第15節    H2●3
2016年 8月20日 J1-2nd第9節 A1●3
2016年 6月18日 J1-1st第16節 H1△1
2015年10月 3日 J1-2nd第13節 A1●3
【今節のみどころ】
 前節の開催延期は、名古屋にはプラスに働いたかもしれない。7月22日の大分戦で、阿部、米本、稲垣という、中盤の要が負傷交代。状態が心配されていた。
 延期となった広島戦の前、フィッカデンティ監督は3人の出場可否について言葉を濁していた。クラブからの発表がない状況をポジティブにとらえれば、3人が長期離脱するようなことはなく、試合の間隔も開いた今節では、全員そろって出場できるかもしれない。そうであるならば、ボール奪取に優れる米本らの復帰は、大きなプラス材料だ。
 もしも負傷で先発を外れる選手がいたとしたら、代役がメカニズムの中で働けるか判断する良い機会。メンバーがほぼ固まっていた状況で、この先を見据えると新戦力の台頭も欲しいところだ。前へ12次へ1/2ページ
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ラストダンス。初出場から数えて14度目の全日本。今まで何度も撮影に失敗してきたラストのポーズを撮ることができた。<2016年全日本選手権。現役最後の瞬間>(撮影=高須力)アスリートが輝きを放つ瞬間、私たちは感動と興奮を覚え、時に涙を流す。その姿を永遠に残すため、カメラマンはファインダー越しにその一瞬を待つ。選手と同じフィールドに立ち、その一挙手一投足を見逃さないからこそ、感じることのできる一幕がある。
3年前に惜しまれながら引退した浅田真央。誰からも愛された彼女は、フィギュアスケートをはじめ数多くのスポーツシーンを追い続けてきたカメラマン、高須力氏の瞳にどう映っていたのだろうか。その知られざる素顔をつづってもらった――。
(文・写真=高須力)トリプルアクセルに挑戦し続ける浅田真央の姿に見たもの20年近く現場にいると思い入れのあるアスリートができる。僕にとっては彼女がその一人だ。
ひょんなことから彼女の写真集に携わらせてもらうことになった(※)。しかし、今も彼女との面識はない。面識があると撮れる写真もあるけれど、それ以上に撮れなくなる瞬間ができてしまうのが怖くて、ご本人へのあいさつは辞退させてもらったのだ。(※編集注:『浅田真央公式写真集 MAO』(2010年刊行))
それでもお母さまにはごあいさつをした。「あの子は性格が男なんですよぉ」と笑っていたのが印象的だった。そのときはあまりピンと来なかったけれど、その言葉の意味は彼女を撮り続けるうちにわかるようになった。一番こころに残っているプログラムを聞かれたら「鐘」と答える。今でもイントロを聞いただけで当時の記憶が蘇ってくる。<2010年バンクーバー五輪でのFS「鐘」/写真は2009年の全日本選手権>(撮影=高須力)フィギュアスケートは芸術面の評価も大きな採点競技だ。そんなフィギュアにおいて、トリプルアクセルは身体的にも技術的にも負担が大きく、言葉を換えるとリスクが高い大技だ。
トリプルアクセルに限らずジャンプは身体が小さいうちは跳ぶことができても、成長とともに跳べなくなる選手は多い。彼女もその一人だった。多くの選手は身体の成長に合わせて演技の方向性を変えるか、引退してしまう中で、彼女はトリプルアクセルにこだわり続けた。引退会見で相棒ともいえるジャンプについて聞かれ「なんでもっと簡単に跳ばせてくれないの?」と話すほど、彼女のスケートには欠かせない存在だった。前へ12次へ1/2ページ
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玉城デニー沖縄県知事(春名中撮影) 沖縄県は31日、県内で新型コロナウイルスの感染者が新たに71人確認されたと明らかにした。同県の1日あたりの発表分では、過去最多だった30日の49人を大きく上回った。玉城デニー知事は同日、「爆発的な感染拡大がみられる」と強調。警戒レベルを引き上げるとともに、「不要不急の外出自粛要請」など県独自の緊急事態宣言を発出した。
 県によると、感染者用の病床利用率が104%となり、医療崩壊が懸念されるという。20~30代の接客業が多く、那覇市の繁華街のほか石垣市でもクラスター(感染者集団)が発生したとみられる。これで県内の感染者数の累計は395人となった。
 感染拡大を受け、玉城氏は県の警戒レベルを現在の第2段階(流行警戒期)から第3段階(感染流行期)に引き上げた。
 その上で非常事態宣言を発出。(1)沖縄本島における不要不急の外出自粛(2)那覇市内の飲食店の営業時間は朝5時から夜10時まで(3)県をまたぐ不要不急の移動自粛-などを求めた。県外からの渡航は「慎重に判断」するよう促している。期間は8月1~15日。
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新規感染者数(4月と7月の比較) 新型コロナウイルスの新規感染者が各地で過去最多を更新するなど7月は感染再拡大が鮮明になり、第1波のピークだった4月を上回る波が生じている。4月は緊急事態宣言発令で収束に向かったが、現状は休業要請などの対策が再始動したばかりで減少に転じる気配はない。特に感染者が多い東京都や大阪府では重症者数など医療・検査態勢の指標が当時より低水準だが、予断を許さない。
 都の7月の累計感染者は6466人で、1カ月で全感染者の半数を占めた。4月の3748人と比べても、1・7倍に増大した。7月9日に224人と4月17日の206人を上回り、過去最多を記録。その後最多を6回更新し、31日には463人に達した。
 感染者急増の背景は、「夜の街」関連のクラスター(感染者集団)発生を機に無症状者も含め濃厚接触者の検査を徹底したからだ。PCRなどの検査数は1日最大約5500件に上り、7月の累計検査数は4月の10倍に増えた。
 4月は感染疑いでも検査が受けられないなど能力不足が明らかで、検査数に占める陽性者の割合を示す「陽性率」(7日間平均)は3割を超えた。一方、7月は下旬でも6%台を維持。ただ、検査数が増えても上昇傾向が続いているため、検査需要に追い付いていないとの見方もある。
 海外からの帰国者がもたらしたとみられる第1波は、病院や福祉施設などでクラスターが同時多発的に起きるなど全国に不規則に拡大した。一方、今回の波は東京都が感染源になり、首都圏や大阪府、愛知県、福岡県と大都市圏へ、さらに地方部へと伝播(でんぱ)しているのが特徴だ。
 大阪府は7月の累計感染者が2224人。1~7日72人▽8~14日160人▽15~21日476人▽22~28日889人-と1週間ごとに倍増するペース。4月は宣言後の9日の92人をピークに減少傾向に入ったが、今回は東京都から1~2週間遅れで感染拡大がみられ陽性率は10%を超える。
 医療態勢の逼迫(ひっぱく)度として重視される重症者数。都では4月下旬に105人を抱え、死者も連日20~30人出た。7月も中高年層への感染の広がりに伴い、増加傾向にあるが、31日時点で16人にとどまる。前日からは6人減り、小池百合子知事は「新規の重症者を出さないことが、コロナ対策の一番大きなポイントになってくる」と強調した。
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