気になったYahooニュースまとめ

ヤフーニュースのコメントをまとめたブログです。

カテゴリ: 国内

 気象庁は、沖縄県の八重山地方で災害につながるおそれがある猛烈な雨が降ったとみられるとして、記録的短時間大雨情報を発表した。

【記録的短時間大雨情報 1時間雨量】
八重山地方
 石垣市市街地付近 約120ミリ(午前8時50分)

 八重山地方では梅雨前線や湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっている。石垣島地方では、8日夕方まで土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒が必要だ。
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 昨春、航空自衛隊の主に戦闘機パイロットの養成に使用されているT4練習機のエンジンに不具合が見つかった問題で、部品の交換作業が長引き、配備するT4が足りない状態が続いていることが分かった。



 
 T4は曲技飛行チーム「ブルーインパルス」(宮城県・松島基地)も使用しており、防衛省は編成を6機から4機に減らし、パイロット養成用を優先させる。来年の東京五輪・パラリンピックの時期が近づけば、6機に戻す方針。

 空自などによると、不具合は昨年4月、三沢基地(青森県)のT4が訓練中に発生し、片方のエンジンを停止させ緊急着陸した。異常な振動でエンジン内部が損傷したことが判明。同年1月にも浜松基地(静岡県)で、地上でエンジンを回している最中に異常があった。

 振動を抑制する「バッフル」と呼ばれる部品の交換を進めているが、双発の約200機のエンジンをいったん外して作業する必要があり、時間がかかっている。

 国産のT4は、教育訓練や技量維持のために使われ、飛行教育部隊がある浜松、芦屋基地(福岡県)や、戦闘機を運用する基地に配備。しかし、配備から30年以上経過し、整備しても規定通りの出力が得られない場合があり、エンジンを組み直したり、部品の配列を変えたりしながら使用している。 
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 兵庫県宝塚市の住宅で家族ら4人がボーガン(洋弓銃)で襲われ死傷した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された野津(のづ)英滉(ひであき)容疑者(23)が大学入学後、仲の良かった高校の同級生たちと連絡を絶っていたことがわかった。最近は近所の人たちもあまり姿を見かけなかったという。



 カメラにおどけて見せる友人の横で、表情を変えずに食事をする野津容疑者。短く刈った髪、黒色の半袖シャツから、がっちりとした腕が伸びる。野津容疑者が県内の私立高校に通っていた当時、仲の良い同級生たちと放課後に行ったインド料理店で撮った写真だ。

 物静かだが、腕っぷしは強い。ちょっと不良っぽく見えるが、けんかは仲裁役――。同級生たちの印象はほぼ一致している。

 同級生の男性(23)は、野津容疑者と昼休みに学校を抜け出したり、放課後に原付きバイクで走ったりしたのを覚えている。

 口数が少なく、特に家族について話すことはなかった。「父親がいないことは知っていたが、家族のことを聞いたことがない」と別の同級生の男性。
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 国内では7日、新たに38人の新型コロナウイルス感染が確認された。累計は1万7152人となった。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員を含めると1万7864人で、死者は計932人。7日は新たな死者の発表はなく、クルーズ船を含めて発表がないのは、3月6日以来、約3カ月ぶり。埼玉県では1人の再陽性が確認された。
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 名古屋市は7日、30代の男性に新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しました。男性はサッカーJ1の名古屋グランパスに所属するGK、ランゲラック選手だということです。

 愛知県の感染者はこれで508人目となりました。

 一方、岐阜県は6日、三重県は44日続けて新たな新型コロナウイスルの感染者が確認されていません。
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 名古屋市中区の路上で7日午後、交通トラブルとなった男性を車ではねて殺害しようとしたとして、50歳の男が逮捕されました。

 警察によりますと、中区栄4丁目で7日午後2時半過ぎ、友人と路上を歩いていた42歳の会社員の男性が、車に乗って駐車場から出てきた男と交通トラブルとなりました。

 その後、男が一方通行の道を車で逆走し、その場を立ち去ろうとしたため男性が追いかけたところ、突然車をバックさせ、男性は車と接触しました。

 男性は額を切る軽傷です。

 車のナンバーなどから警察は、春日井市に住む職業不詳の50歳の男を特定し、自宅近くの路上にいたところを殺人未遂の疑いで緊急逮捕しました。

 調べに対し、男は「大須商店街に車に乗って買い物には行ったが人をひいてなんかいませんし、事故も起こしていません。トラブルを起こした覚えもないので逮捕された理由が分かりません」と容疑を否認しています。
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 奈良公園(奈良市)のシカはこのところ、おなかの調子が良くなってきたらしい。「黒豆」にも例えられる黒くて丸いふん。近年はその形がゆるかったのだが、また元の「黒豆」に戻ってきた。新型コロナウイルスの影響で観光客が減ったことが原因のようだ。



 コロナ禍の前、奈良公園では観光客がシカに鹿せんべいを与える姿がそこかしこで見られた。「特に東大寺など人が集まる場所では、鹿せんべいの食べ過ぎでふんが下痢気味になっていたかもしれない」と指摘するのが、シカの保護活動に取り組む「奈良の鹿愛護会」の蘆村好高(あしむらよしたか)事務局長だ。

 蘆村さんによると、せんべいの原料は小麦粉と米ぬか。シカの主食は草や木の実で、鹿せんべいは「おやつ」のようなもの。鹿せんべい自体は栄養があるが、食べ過ぎるとのどが渇き、水を飲みたくなるようだ。

 蘆村さんは「インバウンドの増加で鹿せんべいが大量に消費され、個体によっては水をいっぱい飲みすぎていたのでは」と話す。

 実際にインバウンド(訪日外国人客)は増えていた。奈良県の推計では2018年、258万人が県内を訪れた。12年の28万人と比べると10倍近い。

 そのインバウンドがコロナ禍で一気に減った。観光庁が発表した今年4月の全国の訪日外国人客数は前年同月より99・9%減の2900人。記録的な下落となった。

 40年来、奈良公園に通っている奈良市の高木敏治(たかきとしはる)さん(76)は最近、ある変化に気づいた。

 「ここ数年は下痢気味でべちゃっとしたシカのふんが多かったが、3月ごろから、俳優の吉永小百合さんが『奈良の春日野』で『黒豆』と歌ったようにコロコロと丸く、健康的な形に戻ってきた。においも弱くなりました」

 愛護会もここ数カ月は下痢気味のふんが減ってきたと感じている。蘆村さんは「おやつ程度に食べる分には問題ないのですが。何事もほどほどが大事ですね」と話した。(根本晃)
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 新型コロナウイルスの感染拡大で一時は店頭から消えたマスクだが、この先、簡単に手に入るようになるのだろうか。コロナ禍以前、日本の流通量の7割近くを支えていた中国の生産状況は、日本のマスク事情を大きく左右する。現地の業者に現状と見通しを聞いた。




■マスク輸出、509億枚

 浙江省嘉興市の工業団地の一角にある工場では、フル稼働でのマスク生産が続いている。エプロンにマスク姿の従業員たちがレーンの上を流れてくるマスクの品質をチェックしていく。注文増に対応するため、アルバイトも雇用した。

 中国税関によると、3月1日から5月16日までに中国から輸出されたマスクは509億枚に上る。浙江省は1~3月の統計でマスクの輸出額が国内最多の一大生産拠点で、米国と日本が主な輸出先だ。

 日米向けのマスクを生産する経営者の男性(51)は「世界的に需要が高まっている。休日なしの態勢が続きそうだ」と話す。

 この工場はもともと米国の大手スーパーが主な取引先で、マスクのほか芳香剤や手袋なども作っていた。だが新型コロナの感染が拡大した1月以降、全ての生産ラインをマスク用に変更。当初は国内向けだったが、国内の感染状況が落ち着いた2月下旬以降は輸出向けに軸足を移した。

 日米などから受注が相次ぎ生産が追いつかなくなったため、20万元(約300万円)かかるラインを新たに3本導入。年間20万枚程度だったマスクの生産量は、1週間で300万~350万枚にまで増えた。

 一時は原材料の争奪戦も起き、マスクのフィルターで最も重要なメルトブロー不織布の価格が高騰。ウイルスを含む飛沫(ひまつ)などの遮断率が高い高品質なものは最大で通常の50倍に跳ね上がった。

 それでも「注文数が大きいので十分採算は合う」と、経営者は話す。この工場からは5月だけで400万枚のマスクが日本に輸出され、6月もほぼ同量の輸出を予定している。

 ただ日本でもマスクの流通量が増え始め、一部では値崩れも起きている。経営者は「(ウイルスの)遮断率95%以上の高品質保証をしているので値崩れは心配していない。ただ、日本は飽和状態になりつつあるので、米国に軸足を移そうと思っている」と話す。

 中国では自動車メーカー比亜迪(BYD)がマスク生産に乗りだし1日2千万枚という世界最大級の生産体制を築くなど、新規参入が相次いだ。中小の業者も乱立して供給が過剰気味に。性能の低いマスクを中心に値崩れが起き、特にウイルスの遮断率が90%以下の低品質のメルトブロー不織布はコロナ前の水準まで下がったとの報道もある。

 粗悪品も出回り、中国政府は問題のあるマスクを4月末までに約9千万枚確認したと発表。輸出先からもクレームが出る事態を重く見て、内外の品質基準を満たさぬマスクの輸出を禁じるなど規制をかけている。(上海=宮嶋加菜子)
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