気になったYahooニュースまとめ

ヤフーニュースのコメントをまとめたブログです。

カテゴリ: スポーツ

 春のマイル王を決める「第70回安田記念」(1600m芝、G1)は7日、東京競馬場で行われ、単勝1.3倍と断然の1番人気に支持されたアーモンドアイ(牝5、国枝栄厩舎)だったが、末脚が不発、2馬身半差の2着に完敗した。芝G1レース最多となる8冠達成は、ならなかった。敗因理由としては、「出遅れ」と「やや重」の馬場、そして初の「中2週」ローテーションの3つが影響したものと考えられる。なお、金星を挙げたのは、昨年の桜花賞馬で3番人気のグランアレグリア(牝4、藤沢和雄厩舎)。3着は2番人気で昨年の覇者インディチャンプ(牡5、音無秀孝厩舎)だった。
続きを読む

 グランアレグリアで断然人気のアーモンンドアイをねじ伏せた池添謙一騎手(40)が執念の騎乗を見せた。



 レース後の勝利ジョッキーインタビュー。現れた池添の右目は大きく腫れうっすら出血の跡も見えた。インタビュアーも「目は大丈夫ですか?」と水を向けると、池添は「3コーナーで芝の塊がまともに顔に当たって…。醜い顔ですいません」と告白。再三、目をタオルでおさえた。

 池添はレースを振り返り「折り合いが大事な馬なのでまずはそこを気を付けてレースを進めていこうと思って」と回顧。「直線抜け出してからも踏ん張ってくれてよく頑張ってくれたと思います」と続けた。

 さらに右目の負傷に関して「こんな醜い顔でお客さんの前じゃなくて逆によかったかなと…」と冗談めかし、「もう痛くないです。うれしいが勝ってます」と満面の笑みを浮かべた。
続きを読む

 中央競馬の第70回安田記念(GⅠ)は7日、東京競馬場の芝1600メートルに14頭が出走して行われ、単勝3番人気のグランアレグリアが1分31秒6で優勝した。芝のGⅠレースで中央競馬史上初の8勝目(海外を含む)を狙った単勝1番人気のアーモンドアイは2着で、偉業達成はならなかった。3着にはインディチャンプが入った。



 アーモンドアイを管理する国枝栄調教師はレース後、「ため息しか出ない」と漏らした。騎乗したクリストフ・ルメール騎手は「(グランアレグリアが)一番怖かった」と話した。
続きを読む

 6月7日の東京11Rで行われた第70回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、14頭立て、1着賞金=1億3000万円)は、池添謙一騎手騎乗の3番人気グランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が勝利。史上最多の芝GI8勝目を狙った現役最強馬アーモンドアイや、昨年の覇者インディチャンプらを撃破。東京競馬場で開催される5週連続GIのラストを飾る春のマイル王決定戦を制した。タイムは1分31秒6(稍重)。

 2着はアーモンドアイ(1番人気)、3着にはインディチャンプ(2番人気)が入った。

 前走の高松宮記念で初めての1200メートル戦に挑んだグランアレグリア。速いペースに戸惑いながらも、メンバー中で上がり3ハロン最速タイの33秒1というすさまじい末脚を披露し、繰り上がりで2着。その後、発熱のためヴィクトリアマイルを見送ることになったが、ここを目標に万全の態勢で臨み、見事戴冠を果たし新マイル女王に輝いた。

 グレード制が導入された1984年以降の安田記念で牝馬Vは、ダイイチルビー(1991年)、ノースフライト(1994年)、ウオッカ(2008・09年)に次ぐ4頭目。

 安田記念を勝ったグランアレグリアは、父ディープインパクト、母タピッツフライ、母の父Tapitという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は8戦5勝。重賞は18年サウジアラビアRC(GIII)、昨年の桜花賞(GI)、阪神C(GII)に次いで4勝目。安田記念は、藤沢和雄調教師は97年タイキブリザード、98年タイキシャトルに次いで3勝目、池添謙一騎手は初勝利。
続きを読む

 フランクフルトは6日に行われたブンデスリーガ第30節でマインツに0-2で敗れた。フル出場したMF長谷部誠の試合後コメントをクラブ公式サイトが伝えた。

 長谷部はセンターバックで先発出場し、ブンデスリーガ通算309試合出場を達成。元韓国代表FWチャ・ボムグン氏が1989年にマークした308試合を上回り、31年ぶりにアジア人選手の最多出場記録を更新した。

 しかし、試合は0-2で敗れて連勝が2でストップ。長谷部は偉業を達成したものの、「今日は必要としていたほどの良い戦いができませんでした。あらゆるところで何かが欠けていたし、スペースをしっかり潰していた相手に対して十分に戦えませんでした。もっといい戦いができなくて非常に残念です」と敗戦を悔やんだ。

 現在36歳の長谷部は2008年1月にドイツへ移籍し、これまでヴォルフスブルク、ニュルンベルク、フランクフルトでプレー。ヴォルフスブルク時代の2008-09シーズンには日本人で奥寺康彦氏以来、31年ぶりのブンデスリーガ優勝を経験。2017年3月にはブンデスリーガ通算235試合に出場し、奥寺氏が保持していた日本人の最多出場記録を更新していた。

 フランクフルトは次戦、10日に行われるDFBポカール準決勝でバイエルンと対戦。そして13日には、ブンデスリーガ第31節でヘルタ・ベルリンとのアウェイゲームに臨む。
続きを読む

今日7日、東京競馬場で行われる「第70回安田記念」(1600m芝、G1)はG1馬が史上最多10頭がスタンバイする超豪華版だが、注目は、史上最多のG18勝目にチャレンジする最強牝馬アーモンドアイ(牝5、国枝栄厩舎)だ。死角があるとすれば、デビュー以来最も短い「中2週」のローテーションだけ。G17勝で1986年に引退した「皇帝」シンボリルドルフ、「英雄」ディープインパクト、「女傑」ウオッカらの過去の名馬5頭が超えられなかった8冠の壁をアーモンドアイは超えることができるのか。
続きを読む

【球界名場面番外編】
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開幕延期中のプロ野球は6月19日に開幕することが決まった。2日から練習試合が再開されたが、7月4日(日本時間5日)の独立記念日前後の開幕を目指す大リーグはまだ先行きが見えてこない。こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは番外編として、日本以外の名場面を紹介する。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。



 金髪女子ソフト選手が驚異の飛距離を見せつけた。まさに“神スイング”ともいえる豪快な打撃を紹介しているのはMLB公式サイトのスペイン語版ツイッター。「なんてスイングだ。なんて打球だ。そして、なんて才能だ! 3本塁打がこの左打者から放たれた」と驚愕のコメントを添え動画を公開している。

 ピンポン玉のように打球が飛んだ。ナイターの照明がついたグラウンドで、左打席に入った金髪女性。マウンド前から投げられたソフトボール用と思われる黄色い球を次々にフルスイング。完璧に捉えた打球はセンター、右中間、そして右翼方向へと消えていった。豪快過ぎる打撃にファンも驚愕の声を上げている。

「この女性はものすごいスイングをする。ケンカをさせても強いんじゃないかな」

「左だけでなく右でも遠くにとばせるんじゃないかな」

「マーリンズに呼ぶべきだ」

「彼女はボストンに入れるんじゃないか?」

「驚くべきスペクタクルなスイングをしている」

「これはもはや忘れることはできない」

 2021年に延期となった東京五輪では日本の最大のライバルとされる米国代表。規格外のパワーを誇る相手にどのような戦いを見せるか注目だ。
続きを読む

 ボクシング元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏(64)が会長を務める白井・具志堅スポーツジムは6日、7月末でジムを閉館すると公式ホームページで発表した。



 同ジムは1995年、元世界フライ級王者の白井義男氏と具志堅氏が設立。白井氏が名誉会長、具志堅氏が会長を務め、2012年に山口直子がWBA女子世界スーパーフライ級王座を、17年には比嘉大吾がWBC世界フライ級王座を獲得した。

 発表全文は以下の通り。

拝啓 梅雨の候 皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて白井・具志堅スポーツジムは、これまで25年に渡り皆様のご厚情を賜り営業を続けて参りましたが、来る7月31日をもちまして閉館することになりました。

私、具志堅用高は、気力・体力ともにこれまでのように情熱を持って選手の指導にあたるには難しい年齢になったこともあり、ここが潮時と決断致しました。

所属選手につきましては、最後まで責任をもって移籍先を見つけます。

移籍選手へのご声援を今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今後は私にできることがありましたら、別の形でボクシング界に携わらせて頂ければと思っております。

皆様からお寄せ頂きましたご厚誼に心から感謝致します。本当にありがとうございました。 敬具

令和2年6月6日

白井・具志堅スポーツジム

会長 具志堅用高
続きを読む

↑このページのトップヘ