気になったYahooニュースまとめ

ヤフーニュースのコメントをまとめたブログです。

カテゴリ: 地域

 【七飯】大沼公園内の遊歩道脇の湖面で6日、マガモのひな9羽が母鳥に寄り添って泳ぐ姿が見られた。周りの樹木は深い緑色になって水面に反射する中、顔が黄色く愛らしいひなたちが静かに移動していった。

 大沼・小沼では越冬する群れや、春の初めや晩秋に渡りで羽を休めるカモ類を多く観察できるが、繁殖する姿は少ない。大沼でヘラブナ釣りをする人によると、マガモは最近、大沼の軍(いくさ)川河口から東大島付近までの間や小沼の湖畔などで雌雄の姿が確認でき「以前に比べると初夏から見られる数は減ったし、カモ類のひなを見るのも珍しくなった」と話している。
 
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 6日午前1時45分ごろ、徳島県北島町高房の町道交差点で、鳴門市大麻町市場、会社員男性(49)の軽乗用車と、徳島市住吉4、会社員男性(46)のトラックが出合い頭に衝突した。軽乗用車の男性は頭などを強く打って徳島市内の病院に運ばれ、意識不明の重体。トラックの男性も胸などを強く打ち、胸椎骨折などのけがを負った。

 徳島板野署によると、現場は信号機のない交差点。片側1車線の町道を西進していたトラックと、片側1車線の町道を北進していた軽乗用車がぶつかった。2人とも新聞配達中だった。
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 新型コロナウイルスの感染拡大で道内のホテル業界の苦境が続いている。さっぽろ雪まつりなど稼ぎ時の2月に中国からの観光客が大幅に減少、道独自の緊急事態宣言もあって影響は約4カ月に及ぶ。東京五輪・パラリンピック開催に向けた観光需要増を背景に、ホテル開発の動きも活発化していただけに傷は深い。営業を再開するホテルも出始めているが、どこまで客足が戻るかは不透明で、「開けても地獄、閉めても地獄」と現場からは悲痛な声が上がっている。

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 島尻消防組合消防本部(南城市)でパワーハラスメント(パワハラ)などを理由に懲戒処分を受けた後、県人事委員会から処分を取り消された男性職員(50)が、幹部ら5人にパワハラを捏造(ねつぞう)されるなどの嫌がらせを受けたとして、慰謝料500万円の損害賠償を求める訴訟を那覇地裁に起こした。5月29日付。

 訴状などによると、同本部は2018年3月、「パワハラ」「現場指揮における内部規定違反」などを理由に、男性を減給10分の1(6カ月)とした。その後、男性が人事委に不服を申し立て、昨年11月に処分の取り消しを命じる裁決が出た。

 男性側は、幹部らが同僚職員からパワハラ証言を得るため、高圧的で誘導的な事情聴取をしたなどと主張。パワハラ捏造や内部規定違反捏造などで精神的苦痛を被ったとしている。

 男性側代理人の仲宗根忠真弁護士は「報復的人事や嫌がらせは今も続いており、提訴に踏み切った」と話した。

 同本部は「まだ訴状が届いておらず、現時点でコメントできない。受け取り次第、しっかり対応したい」とした。

 同本部は暴力行為や賭けなどの問題が相次いで発覚しており、外部識者ら第三者による調査委員会を設置して調査を進めている。
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 ツバメのお宿は車庫のなか―。兵庫県丹波市市島町の渕上利治さん(72)宅では毎年、数多くのツバメが飛来し、車庫にずらりと巣を構えている。その数なんと20個。営巣を嫌がる時期もあったが、動物好きの利治さんがシャッターを開放するようになると、「優良物件」と判断したのか、”満員御礼”状態になっている。

 約5×6メートルの車庫の梁(はり)に泥と草で造られたおわん型の巣がずらりと並び、昨年までの古い巣も合わせると29個確認できる。5月下旬までに20ほどのつがいが同時に子育てし、1つの巣から5、6羽が巣立ったという。現在は2度目の繁殖期に入ったようで、車庫内ではにぎやかなツバメの乱舞が見られる。

 妻の初美さん(71)によると、20年ほど前までは「ご近所さんと同様、巣は2、3個だった」という。当初は車にふんをかけられるし、家も汚れるので、車庫のシャッターを下ろし、寄せ付けないようにしていた。

 しかし、動物好きの利治さんが、「締め出すのはかわいそう」と、シャッターを開放。すると、巣が徐々に増え、12年ほど前から今のような状況になったという。

 「ここにはヘビもカラスも入って来られないし、夜は親鳥が帰ってきたのを見計らってシャッターを閉めるようにしている。ただ朝、開けるのが遅れると、そりゃうるさいですよ。ツバメのモーニングコールです」と初美さん。

 車にはふんよけのブルーシートをかぶせてしのいでいる。繁殖期が終わると、家族総出でふん掃除をするのが年中行事になっている。

 初美さんは、「2年前、娘がお婿さんを連れて帰って来てくれた。さらにその娘がこの秋に出産を控えている。ツバメの恩返しかな」と笑っていた。
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 1日午前6時10分ごろ、広島市中区大手町5丁目の大手町第三公園で「仮設のテントに、硫化水素発生中との張り紙がある」と119番があった。広島中央署によると、女性1人が病院へ搬送され、死亡が確認された。付近住民によると、女性はテントから運び出されたという。同署は、女性がテントの中で硫化水素を発生させて自殺を図ったとみている。市消防局が付近住民に、家の窓を閉めて公園に近づかないよう呼び掛けた。



 現場は市役所の南西約450メートルにあり、マンションなどが並ぶ住宅地。消防車などが出動し、周辺は一時騒然とした。
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 新型コロナウイルス感染症を巡り、川崎市は6日、20~40代の男女5人の感染が新たに確認されたと発表した。このうち4人は関東労災病院(同市中原区)に勤務する医師と看護師。同病院での感染者は計7人となり、同市はクラスター(感染者集団)としている。



 同市によると、同病院で新たに陽性と判明したのは20代の男性医師2人と、40代と20代の女性看護師2人で、いずれも無症状。同病院では既に患者1人と看護師2人が感染しており、全員が同じ病棟を利用していた。同市は院内感染の疑いもあるとみて調べている。

 また、30代の男性会社員も陽性が判明。軽症で、友人が感染していたという。
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兵庫県宝塚市で家族ら4人がボウガンで撃たれ死傷した事件で、祖母と弟は背後から不意打ちで襲われた可能性が高いことがわかりました。

無職の野津英滉(ひであき)容疑者(23)は4日午前10時過ぎ、宝塚市の自宅で伯母の百合江さん(49)をボウガンで撃ち、殺害しようとした疑いがもたれています。事件では祖母の好美さん(75)、母親のマユミさん(47)、弟の英志(ひでゆき)さん(22)の3人が死亡し、百合江さん(49)は首を撃たれて重傷です。野津容疑者は祖母を襲ったあと、弟、伯母、母親の順に一人ずつ撃ったなどと供述していますが、司法解剖の結果、祖母の好美さんと弟の英志さんの頭には後ろから矢が刺さり、抵抗したあともなかったことから、2人は背後から不意打ちで襲われた可能性が高いことが新たにわかりました。野津容疑者は4人の頭などを至近距離から狙って矢を撃っていて、警察は強い殺意を持って犯行に及んだとみて調べを進めています。
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