気になったYahooニュースまとめ

ヤフーニュースのコメントをまとめたブログです。

カテゴリ: 科学

 「明け方にふくらはぎが痙攣(けいれん)して、あまりの痛さに飛び起きたんです。家内をたたき起こして、足の親指を引っ張ってもらい、その場はおさまったんですが、昼になってもまだ痛くて」と言って、私の外来を受診される方がおられる。同様の痛い経験をお持ちの方も少なくはないだろう。さて、今回のテーマは、この「こむらがえり」である。
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視野の一面に砂粒のように散りばめられた天の川の星々。その輝きに囲まれるようにして、真っ黒な穴が空いているかのような部分があります。これは「南十字星」の別名でおなじみ南天の「みなみじゅうじ座」の方向およそ600光年先にある暗黒星雲「コールサック(石炭袋)」の一部を拡大して捉えたものです。

暗黒星雲は塵を多く含む密度の高い星雲で、可視光線を遮ってしまうために向こう側を見通すことができず、そこだけ星が存在しないように見えています。なかでもコールサックは星が密集している天の川と重なっていることからシルエットがよく目立ち、南半球ではおなじみの暗黒星雲とされています。

ヨーロッパ南天天文台(ESO)によると、1499年にスペインの探検家ビセンテ・ヤーニェス・ピンソンが報告したことで、欧州でもコールサックが知られるようになったといいます。1970年の研究ではコールサックの明るさが周囲の天の川に対して10パーセントほどしかないと観測されていますが、ラ・シヤ天文台の2.2m望遠鏡を使って撮影された上掲の画像では、真っ暗に見える星雲を通り抜けてきた星の光も幾らか捉えられています。
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医療現場で“あるマスク”が物議を醸しています。通常は「N95」というタイプのマスクが使われますが、これは需給がひっ迫しています。そこで国や自治体は代用品として別のタイプのマスクを支給しました。しかし、医療現場からは「使い物にならない」との声が次々と上がっています。
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 江川信江さん(仮名、80代後半)と文福(ぶんぷく)の交流も、文福の癒やしの力と看取(みと)る力を実感できた出来事として強く印象に残っています。
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ブラックホールに引き寄せられたガスなどの物質はそのすべてが飲み込まれてしまうのではなく、一部は高速のジェットとして放出され、ブラックホールから遠ざかっていきます。

放出されたジェットがブラックホールとみられる天体から離れていく様子を、数か月かけてX線で連続撮影した画像が公開されています。
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【AFP=時事】(更新)米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)が開発した宇宙船クルードラゴン(Crew Dragon)が31日、国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングした。米国の有人宇宙船がドッキングを実施したのは9年ぶり。



 米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士2人を乗せたクルードラゴンは、米東部標準時31日午前10時16分(日本時間同日午後11時22分)にISSとドッキング。

 クルーの一人が「ドッキング完了を確認」と述べた後、「米国の宇宙船が国際宇宙ステーションと最後にドッキングして以来、9年間におよぶ努力の一端を担えたのは本当に光栄だ」と話した。

 宇宙船に乗り込んでいるロバート・ベンケン(Robert Behnken)氏とダグラス・ハーリー(Douglas Hurley)氏は、スペースシャトル(Space Shuttle)の搭乗経験もあるベテランの宇宙飛行士。【翻訳編集】 AFPBB News
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【AFP=時事】(更新、写真追加)米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)は30日午後3時23分(日本時間31日午前4時23分)、米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士2人を乗せた宇宙船「クルードラゴン(Crew Dragon)」を国際宇宙ステーション(ISS)に向け打ち上げた。民間企業による有人宇宙飛行は史上初で、米国内からの有人宇宙船打ち上げは9年ぶり。



 ロバート・ベンケン(Robert Behnken)とダグラス・ハーリー(Douglas Hurley)の2飛行士を乗せたクルードラゴンは、「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットに搭載され、米フロリダ州のケネディ宇宙センター(Kennedy Space Center)から打ち上げられた。

 1段目のロケットブースターは切り離しと大西洋上の台船への垂直着陸に成功。2段目の切り離しもスムーズに行われ、クルードラゴンはISSに向けた19時間に及ぶ飛行を開始した。

 米国では2011年のスペースシャトル(Space Shuttle)計画終了以降、有人宇宙船の打ち上げが実施されていなかった。クルードラゴンの打ち上げは当初、27日に予定されていたが、悪天候のため直前に延期されていた。

 現地で打ち上げを視察したドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は、打ち上げを「本当に特別なこと」と称賛。「真の才能、真の天才だ。われわれのようにできる者は他にいない」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News
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めくるめく火星のトリックアートギャラリーへようこそ。

19世紀イタリアの天文学者・スキャパレリが当時最先端の望遠鏡で火星を眺めていたところ、直線でできた構造物らしきものを発見して大興奮。それをまたアメリカの天文学者・ローウェルが「火星人が作った運河だ!」と吹聴したものだから、地球はしばらく火星人ブームに湧きました。



火星からは、これまでスプーンやらリスやらドレスをまとった謎の女やら、ほんとうは(たぶん)存在しないのにそう見えてしまう写真がたくさん届いています。どうしても火星に生命体を発見したいばっかりに、あたかも火星が巨大なロールシャッハテストかのように希望や願望を投影してしまうんでしょうか。

そもそも衛星やローバーが撮影した火星の写真は、画質が荒くて距離感をつかみにくいものばかり。だからつい、異世界の風景に私たちが見慣れているものを当てはめてしまうのかもしれません。
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